RingonRUST SERVER OPERATIONS
夜間のサーバー運用環境と監視画面
RUST SERVER OPERATIONS

サーバー運営を、ひとつの世界へ。

Ringonは、複数のRustサーバーに散在する状態確認と運用操作を、ひとつのWeb UIへ整理する管理基盤です。認証を担う公開サービスと、運営データを扱うRingon Clientを分離し、使いやすさとデータ管理の明確さを両立します。

  • Oxide / Carbon対応
  • 複数サーバー管理
  • 日本語インターフェース
CONTROLONE WEB UIひとつの画面で運用
CONNECTRCON + CLIENT規模に合わせて接続
COMPATIBLEOXIDE / CARBON主要環境に対応
RELIABILITYACTIVE / STANDBY接続先を安全に管理
運営者の環境に設置されたサーバー設備
DATA LOCATIONOPERATOR SIDE
YOUR INFRASTRUCTURE · YOUR OPERATION DATA
WHY RINGON

増えていく運営業務を、ひとつの流れに戻す。

サーバーが増えるほど、RCONコンソール、性能監視、プラグイン、権限、通知、履歴は別々の場所に散らばります。Ringonは情報を共通の文脈で表示し、「異常を見つける」「原因を判断する」「必要な操作を行う」という運用の流れを一続きにします。

01

状態を見つける

サーバーを切り替えても、同じ情報設計と操作体系で現在の状態を追えます。

02

判断の根拠をそろえる

現在値、通知、履歴、操作記録を関連づけ、対応前後の変化を確認できます。

03

運営データを手元に置く

サーバー固有の監視・履歴データはRingon Clientを通して運営者側で扱います。

HOW IT WORKS

役割を分離し、ひとつの画面で運用する

Ringonは、認証と画面を提供する公開サービス、処理と保存を担う運営者側のClient、実データの発生源であるRust Serverを明確に分けます。

01
W

Ringon

Web UI、Discord認証、契約プラン、利用権限、サーバー登録を扱うコントロールプレーンです。

CONTROL PLANE · PUBLIC SERVICE
認証済み通信
02
C

Ringon Client

状態の取得、データの正規化と保存、通知、監査、管理操作を担うデータプレーンです。

DATA PLANE · OPERATOR SIDE
RCON / FILE
03
R

Rust Server

プレイヤー、性能、権限、プラグインなど、運用に必要な一次情報を生成します。

SOURCE · GAME SERVER
コントロールプレーンとデータプレーン

「誰が利用できるか」はRingonが管理し、「サーバーで何が起きたか」はRingon Clientが取得・保存します。この境界により、公開サービスが運営データを一括保有しない構成にします。

REQUEST FLOW

操作が結果として表示されるまで

画面上の操作は、認証と権限の確認を経てClientへ届き、対象サーバーで実行されます。

  1. 1操作Web UIで対象と処理を選択
  2. 2認証・認可本人性と利用権限を確認
  3. 3実行Clientが対象サーバーへ接続
  4. 4取得・保存応答を整形し運営者側で保持
  5. 5表示結果と状態をWeb UIへ反映
DATA OWNERSHIP

データの責任範囲を、混ぜない。

サービスを成立させる制御情報と、ゲームサーバーから得られる運営情報を、目的と保存先に応じて分離します。

W
CONTROL DATA · PUBLIC SERVICE

Ringon

Web UIと認証を提供し、アカウントが利用できる範囲を決定するための最小限の制御情報を扱います。

  • Discord認証
  • プラン・利用権限
  • サーバー登録
  • Clientとの安全な通信
C
OPERATION DATA · OPERATOR SIDE

Ringon Client

運営者だけが取得できるサーバー情報を収集・保持し、認証されたWeb UIへ必要な形で展開します。

  • 監視・稼働履歴
  • 通知・操作監査
  • プラグイン・権限
  • イベント・BetterLoot

RCON ONLY Clientを使わない接続では、軽量な設定と直近3日分の履歴をブラウザ側で扱います。

CONNECTION MODES

始めやすさと運用機能で、接続方式を選ぶ

どちらも同じRingon Webから操作できます。継続監視や自動化が必要になった時点で、Client構成へ拡張できます。

LIGHTWEIGHT

RCON接続

ブラウザからRCONへ接続するシンプルな方式です。導入を抑え、基本的な確認と操作から始められます。

保存先
ブラウザ
履歴
直近3日
用途
基本的な状態確認・操作
FEATURES

監視・判断・操作を、同じ運用文脈にまとめる

画面を切り替えるたびに情報の意味を読み直す必要がないよう、サーバーが変わっても一貫した構成と操作感を提供します。

01
⌁

モニタリング

プレイヤー数、サーバーFPS、CPU、メモリ、稼働履歴を共通の指標として表示。現在値と時間変化の両方から状態を判断できます。

02
◇

プラグインと権限

プラグイン一覧、更新確認、自動更新設定、グループ・プレイヤー権限をOxide / Carbon環境で管理します。

03
›_

コンソールとプレイヤー

RCONコンソール、現在のプレイヤー、履歴、操作ログをサーバーごとに確認できます。

04
◷

イベントと自動化

イベント予定、通知、監査、BetterLoot設定など、繰り返す運営業務をRingon Clientで管理します。

05
⇄

FleetとActive / Standby

ひとつのRingon Clientで複数サーバーを束ね、稼働系と待機系の接続役割を明示します。二重実行を避けながら接続継続性を確保します。

06
◎

Rconだけでも開始

Ringon Clientを使わない軽量なRcon接続にも対応。必要に応じてClient構成へ拡張できます。

TERMS, EXPLAINED

専門用語を、運用の意味で理解する。

技術名そのものではなく、Ringonの中で何を担うかを短く整理します。

RCON
ゲームサーバーを遠隔操作し、状態やコンソール出力を取得するための管理用接続です。
Oxide / Carbon
Rustサーバーへプラグイン機能を追加する基盤です。Ringonは両環境の管理情報を同じ画面構成で扱います。
Fleet
複数のRustサーバーを、ひとつの運用単位として接続・切替・監視する考え方です。
Active / Standby
実際に処理する接続と待機する接続の役割を分け、同じ操作の重複実行を防ぐ構成です。
ONE CONTROL CENTER

確認から操作まで、画面を移動しすぎない。

日本語の通知、フラットな操作ボタン、サーバー切替の進捗表示で、現在の状況を見失いにくい管理画面を目指しています。

1サーバーを選ぶ
→
2状態を確認
→
3必要な操作
Ringon
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DiscordログインまたはRcon接続で、利用できる機能を確認できます。

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