状態を見つける
サーバーを切り替えても、同じ情報設計と操作体系で現在の状態を追えます。
RingonRUST SERVER OPERATIONS
Ringonは、複数のRustサーバーに散在する状態確認と運用操作を、ひとつのWeb UIへ整理する管理基盤です。認証を担う公開サービスと、運営データを扱うRingon Clientを分離し、使いやすさとデータ管理の明確さを両立します。
サーバーが増えるほど、RCONコンソール、性能監視、プラグイン、権限、通知、履歴は別々の場所に散らばります。Ringonは情報を共通の文脈で表示し、「異常を見つける」「原因を判断する」「必要な操作を行う」という運用の流れを一続きにします。
サーバーを切り替えても、同じ情報設計と操作体系で現在の状態を追えます。
現在値、通知、履歴、操作記録を関連づけ、対応前後の変化を確認できます。
サーバー固有の監視・履歴データはRingon Clientを通して運営者側で扱います。
Ringonは、認証と画面を提供する公開サービス、処理と保存を担う運営者側のClient、実データの発生源であるRust Serverを明確に分けます。
Web UI、Discord認証、契約プラン、利用権限、サーバー登録を扱うコントロールプレーンです。
CONTROL PLANE · PUBLIC SERVICE状態の取得、データの正規化と保存、通知、監査、管理操作を担うデータプレーンです。
DATA PLANE · OPERATOR SIDEプレイヤー、性能、権限、プラグインなど、運用に必要な一次情報を生成します。
SOURCE · GAME SERVER「誰が利用できるか」はRingonが管理し、「サーバーで何が起きたか」はRingon Clientが取得・保存します。この境界により、公開サービスが運営データを一括保有しない構成にします。
画面上の操作は、認証と権限の確認を経てClientへ届き、対象サーバーで実行されます。
サービスを成立させる制御情報と、ゲームサーバーから得られる運営情報を、目的と保存先に応じて分離します。
Web UIと認証を提供し、アカウントが利用できる範囲を決定するための最小限の制御情報を扱います。
運営者だけが取得できるサーバー情報を収集・保持し、認証されたWeb UIへ必要な形で展開します。
RCON ONLY Clientを使わない接続では、軽量な設定と直近3日分の履歴をブラウザ側で扱います。
どちらも同じRingon Webから操作できます。継続監視や自動化が必要になった時点で、Client構成へ拡張できます。
ブラウザからRCONへ接続するシンプルな方式です。導入を抑え、基本的な確認と操作から始められます。
運営者環境のClientが継続的にサーバーと接続し、監視、履歴、通知、監査、自動化をまとめて処理します。
画面を切り替えるたびに情報の意味を読み直す必要がないよう、サーバーが変わっても一貫した構成と操作感を提供します。
プレイヤー数、サーバーFPS、CPU、メモリ、稼働履歴を共通の指標として表示。現在値と時間変化の両方から状態を判断できます。
プラグイン一覧、更新確認、自動更新設定、グループ・プレイヤー権限をOxide / Carbon環境で管理します。
RCONコンソール、現在のプレイヤー、履歴、操作ログをサーバーごとに確認できます。
イベント予定、通知、監査、BetterLoot設定など、繰り返す運営業務をRingon Clientで管理します。
ひとつのRingon Clientで複数サーバーを束ね、稼働系と待機系の接続役割を明示します。二重実行を避けながら接続継続性を確保します。
Ringon Clientを使わない軽量なRcon接続にも対応。必要に応じてClient構成へ拡張できます。
技術名そのものではなく、Ringonの中で何を担うかを短く整理します。
日本語の通知、フラットな操作ボタン、サーバー切替の進捗表示で、現在の状況を見失いにくい管理画面を目指しています。
DiscordログインまたはRcon接続で、利用できる機能を確認できます。